次回の講座案内 of 東京海洋大学 フィッシング・カレッジ

東京海洋大学 フィッシング・カレッジ

釣りを通じて海や魚、水辺環境に親しみましょう


フィッシング・カレッジ2010

8月の講座 8月9日(月)

素晴らしい海!相模湾の魚類と定置網漁法
日時:2010年8月9日(月) 午後6時半より

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場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

相模湾がよくわかる!
魚類が豊富な相模湾の魅力とその環境。
もっともエコロジーと言われている定置網漁法の昔と今。
今年もマグロが、、、、。

講師・石戸谷 博範(神奈川県水産技術センター相模湾試験場)


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お誘いの言葉

 関東地方では最も釣りする人が多い相模湾、相模灘にはシロギスやアジ、クロダイ、メジナなどが多数生息していて、大型回遊魚のブリやクロマグロも姿を現します。当たり前のように釣っていますが、なぜこんなに魚が多いのでしょうか?気になる相模湾の水質や環境についてはどうなのでしょうか?そして相模湾の未来は明るいのでしょうか?
 講師の石戸谷さんは、本学の卒業生でもあり、相模湾の研究に人生をささげている方です。漁業の面では、最も自然に負荷の少ない定置網の設置についての研究をされています。
 相模湾の謎、魅力、そして将来について、じっくりとお話を聞きましょう。
                           奥山文弥
     東京海洋大学産学連携推進機構 客員教授
20100310早川水試 008.jpg20081011青木丸 095.jpg2004,08,07M9T 028.jpg






7月の講座 7月12日(月)終了しました。


人の心を癒す魚の飼育の話


日時:2010年7月12日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

人の心を癒す魚の飼育のススメ
人の生活に最も身近な存在の魚の科学
「夏はやっぱりキンギョでしょ。」
講師:岡本信明(東京海洋大学教授)


お誘いの言葉

魚って人間にとって不思議な生き物です。本講義では釣りの対象魚としての話が多いのですが、飼育して鑑賞するという利用方法はもっともポピュラーです。水族館はその究極の施設ですが、家庭でも観賞魚を飼育することが簡単にできます。その最たる魚がキンギョです。
また金魚と風鈴。夏を涼しく過ごす日本人の文化として人気の高いものです。金魚はリュウキンやデメキン、マニアックなランチュウ、スイホウガンなど、とっても種類が多いように見える魚です。しかし、形や色は異なりますが実はこれ全部フナと同じ魚なのです。
フナからキンギョがどうやって生まれたか、そのルーツと魅力を、海洋大学元副学長の岡本先生が熱く、楽しく、愉快に語り、アナタを身近な魚類学への世界へひきつけます。
                     奥山文弥
東京海洋大学産学連携推進機構 客員教授

20070629市谷 030.jpg


6月の講座 6月14日(月)終了しました。


日本の魚類と外来魚

人間が撹乱した内水面の生態学

講師:加藤憲司 ・東京都島しょ農林水産総合センター


日時:2010年6月14日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合は、テーブル席がない場合もありますのでご了承ください。


講座概要

日本の内水面(川・湖沼、池)にはその地域別にさまざまな魚が生息していました。しかし私たち人間が、飼育目的、食用目的、遊漁目的などの理由で移動させ、放流した結果、外来魚を含めた魚たちが別の場所で繁殖しています。
それが本来の生態系にどう影響しているのか、生態系とはそもそもなんなのか?人が手を加え続け、水路のようになってしまった川などで人の生活の影響を受けながら生息している魚たちの身近な生態を知りたいと思いませんか?本学卒業生で、魚の専門研究者の加藤憲司さんから伺います。

こんな講座が行われるのを待っていたという釣り師も多いことでしょう。
講演後は皆様の意見交換も行いたいと思います。

          東京海洋大学産学・地域連携推進機構


20060504浅川 168.jpg初夏の浅川(多摩川水系)20071203大栗川 064.jpg里川の小魚(コイ科)

DSCF0050.jpg東京湾から多摩川に遡上したマルタふるさとの魚たち.jpg講師・加藤憲司さんの著書です。






5月の講座  5月17日(月) 終了しました。

水辺について語ろう
海洋(水圏環境)リテラシーのススメ


講座概要


人と海のつながりを正しく知る海洋リテラシーのススメ

  講師:佐々木剛(東京海洋大学海洋科学部准教授)


フライフィシングはなぜ流行らないのか


講師:奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

日時:2010年5月17日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合は、テーブル席がない場合もありますのでご了承ください。


講座の概要

海洋環境ってよく耳にする言葉ですが、人間と海とのかかわりを総合的に正しく理解している人は意外と少ないものです。水と人間とは切っても切れない関係です。生活だけにではなく、水辺には癒し効果もあります。
そして地球規模の気候変動を食い止めるために,海洋関係者の役割でもっと大切なことは水圏環境リテラシー教育です。
今回は、なぜ水圏環境リテラシー教育が必要なのかということ,そしてどのようにすすめていくのか,教育ツールとして釣りは最適という佐々木先生が行っているその具体的な取り組みについてお話を聞きましょう。

講演後は皆様の意見交換も行いたいと思います。

前座では奥山がフライフィシングのお話を、近況報告や、旬な話題を取り交ぜて提供いたします。

                            東京海洋大学 産学・地域連携推進機構



4月講座のお知らせ(終了しました)

釣りエサの科学

 日時:2009年4月12日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室


参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込みは不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。
あらかじめご了承ください。


講座概要

釣りエサの科学
  講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)

お誘いの言葉(奥山文弥) 

釣りの対象魚によって使うエサは様々ですが、なぜその餌を使うのか、そしてネリエサなど、自然界にないエサでどうして魚が釣れるのかと疑問に思ったことはありませんか?
 適当な餌をつけて放り込んでおけば魚が掛るってわけではないのです。
今回の講座は釣りエサ業界では世界1のシェアを誇るマルキユー株式会社の長岡寛さんが講師です。長岡さんはTV番組の飛び出せ科学クンにも度々出演しているほどの科学者です。
 釣りエサを製造するにあたっての、企画や開発の話、そして対象魚の食性と要求される餌の成分などについて、深―い話を聞かせてくれます。
 そしてゴカイやイソメ、ミミズなど自然界に存在する活きエサ、そしてイクラやサナギなど加工餌についても、その原産地~輸入など、私たちが知らない世界のことも聞いてみましょう。
 きっと次回からエサの扱い方が変わることに違いありません。
         東京海洋大学 産学・地域連携推進機構




3月講座のお知らせ(終了しました)

サケマス魚類の話
日本のサケ釣り

サケの話題で盛り上がりましょう。

 日時:2010年3月8日(月) 午後6時半より
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。


講座概要

第1部  サケマス魚類の現状と未来 講師 井田 斉(北里大学名誉教授)

第2部  日本のサケ釣り    講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

お誘いの言葉(奥山文弥) 

 第1部ではサケ科魚類の権威の井田先生が、現在のサケ・マス事情についてお話します。海水温の上昇や海流の変化に伴い、北洋を回遊し、母川回帰するサケの遡上に変化が見られます。回帰したサケの利用実態は?サケを食べなくなった日本国民?輸入、養殖によってサケの需要と日本人の食生活がどのように変わってきたかという興味深いお話になることでしょう。

 第2部はサケ釣りの話です。レクリエーションとしてサーモンフィッシングが盛んな北米と異なり、我が国では水産資源保護法によって河川に遡上したサケの捕獲は禁止されています。しかし近年サケマス有効利用の手段として釣獲調査という形で釣りが可能になりました。その実態を現場から報告いたします。

               東京海洋大学産学地域連携推進機構

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2月講座のお知らせ(終了しました)

フィッシング・カレッジ2010

日本の釣り
国が考える理想の釣りとは


日時:2010年2月8日(月)
      午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 
      7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

  ルールとマナーを知って楽しい釣りを
    ~釣りにはこういうルールがあった~
講師 山崎雄一郎(水産庁 釣人専門官)

お誘いの言葉

誰でも気軽に楽しめるのが釣り(遊漁)ですが、実は釣りをする際にはいろいろなルールがあるのです。スポーツなら反則したら退場で済むようなことも釣りでルール違反をすると罪になることもあります。そんな釣りのルールですが、知らない人もいらっしゃると思います。なんでそんなルールがあるの?遊漁料って?ということから、なぜかわからないけど釣り場で怒られた方、これから釣りを始めようと思っている方、お気軽にお越し頂いて疑問をぶつけてみてはいかがでしょうか。釣りをとりまく実状を紹介しながら、楽しく釣りをするために知っておいて欲しいことを水産庁釣人専門官の山崎さんが話してくれます。


東京海洋大学産学地域連携携推進機構

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2010年1月の講座はありません。

2010年の1月の講座は休講です。

次回は2月8日(月)です。

お間違いのないよう、来年もよろしくお願いいたします。



2010年講義予定

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4月12日(月)
釣りエサの科学 講師:長岡 寛・マルキュー
魚がエサに食いつく生態学

5月17日(月) 

水圏環境リテラシーのススメ 講師:佐々木剛
     人が水辺について知っておいたほうがいいこと
フライフィッシングはなぜ流行らないのか 講師:奥山文弥
     水辺環境教育に最適な方法が受け入れられない理由。
6月14日(月)
日本の魚類と外来魚
講師:加藤憲司・東京都島しょ農林水産総合センター
人間が撹乱した内水面の生態学

7月12日(月) 
金魚の話と魚の飼育  講師:岡本信明
日本人の夏、癒しの知恵というべき魚のルーツとは

8月9日(月)
 相模湾の魚類と定置網漁法 
講師:石戸谷 博範・神奈川県水産試験場
もっともエコと言われる漁法と魚が多い相模湾の魅力

9月13日(月) 
マグロ・カツオとサケで健康になる。講師・矢澤一良
本当に健康なの?魚の栄養を解説します。

10月4日(月) 
魚の養殖 講師・竹内俊郎
日本人の魚食に欠かせない漁業。マグロも注目されています。 

11月15日(月) 
芝浦運河の水質と東京湾スズキ 講師・榎本茂NPO法人海塾塾長
都民の生活と密着した野性の力とは

12月13日(月)
ワカサギ漁業と遊漁ビジネス 講師・工藤貴史
冬の風物詩の知られざる事実に迫る。

2月7日(月) 
釣りのルールとマナー  講師・山崎雄一郎・水産庁釣り専門官
え?知らなかったでは済まされない釣りにまつわる法律

3月7日(月) 
サケ科魚類の重要性 講師 井田斉・北里大学名誉教授
旬なサケの味を忘れた日本人の食生活に警告する。

各講義の前に奥山文弥客員教授が前座として魚と釣りに関するお話(釣義)をします。
都合により、講義内容、講師が変わることもあります。

場所 東京海洋大学品川キャンパス・7号館1F 多目的研修室にて
時間 午後6時半から約2時間

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フィッシング・カレッジ2009

タイトルをクリックしてください。


12月講座のお知らせ(終了)

冬の風物詩 ワカサギのお話です。

●12月7日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

ワカサギ資源と遊魚活用
    漁業から遊漁への切り替え作戦
    工藤 貴史(海洋大 助教)


 お誘いの言葉(奥山文弥・東京海洋大学産学・連携推進機構 客員教授)
 真冬の風物詩ワカサギ釣り。普段釣りをしない人でも観光地でワカサギ釣りをしたりします。有名だった氷上の穴釣りに加え、最近ではドーム船という暖房付きの家型の船からの釣りが人気です。てんぷらにして食べると美味しいワカサギですが、実はほとんどが他の湖からの移入です。漁業対象として期待されましたがその実態は、、、、?? 工藤先生の解説で、遊漁なくしてワカサギが語れないこともわかるでしょう。知られざるワカサギの生態、生活環境の話も聞けるかも。




東京海洋大学 産学・地域連携携推進機構


11月講座のお知らせ(終了)



●11月 9日(月) 午後6時半より 

東京湾シーバス(スズキ)の話です。

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

第1部  芝浦運河が支える魚たち
     身近な水辺の生態と人間の生活
     講師 榎本茂(NPO法人海塾塾長)
第2部  東京湾スズキについて語ろう
     意外や意外、東京湾にはこんないたくさんスズキがいるんです。
     講師対談 榎本茂&奥山文弥(東京海洋大学客員教授)


身近な海、東京湾には興味深い魚たちの生態があって、それに関わっているのが私たちの生活排水です。運河に流れる水、運河を浄化することによって、さまざまな生物たちが生息できるのです。
とりわけ魚の中では大型魚であるスズキ。この魚が運河にたくさんいるということはエサもたくさんあるということです。
 その生態はどうなっているのか、NPO法人海塾塾長の榎本茂さんが教えてくれます。
 榎本さんは世界的に有名なルアーメーカー、「ラパラ」のプロスタッフでもあります。
 第2部では東京湾のスズキを釣る№1のルアーラパラの秘密と、スズキの生態について榎本さんと奥山が対談します。
東京海洋大学産学地域連携携推進機構


20081213かみや 053.jpg20090419幸代お台場 094.jpg

10月講座のお知らせ (終了しました) 

魚の流通の話
美味しい魚の選び方


日時:2009年10月5日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

第1部  水産物の流通
     獲れた魚がどのようなルートで食卓に運ばれるか。築地のプロが教えます。
     講師 大竹 正明(大都魚類株式会社 取締役)

第2部  美味しい魚の選び方
     魚屋で加工された魚の選び方を女性販売員がお話しします。
     講師 市村裕美子(伊勢丹浦和店鮮魚コーナー)

 皆さんが普段食べている魚たち。健康に非常によいと言われていますが、どこで獲れてどんなルートで、どんな状態で魚屋さんに並ぶのか、知ってますか?考えたことありますか?今回は築地の仲買人が安心で美味しい魚の流通について教えてくれます。
 そして魚屋さんに来て、実際に売られる魚たち。いつ、どんな魚を買ったら美味しくいただけるのか?だから安心という現場から生の声を、釣り師であり、魚販売員の市村裕美子さんが楽しく話してくれます。

東京海洋大学産学地域連携携推進機構

20090822-25北海道 030.jpgこれは産地販売の魚たち(北海道羅臼)

9月講座のお知らせ(終了)

健康食品カツオの話


 日時:2008年9月7日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

第1部  カツオを食べて健康になろう
     魚の中でもDHAが最も多いカツオで健康になろう
     講師 矢澤一良(海洋大 教授)

第2部  カツオを釣って食べましょう
     相模湾に出現するカツオ釣りの楽しさ。
     講師 奥山文弥(海洋大 客員教授)

 秋魚の旬といったら戻りカツオですね。釣って良し、食べて良し、健康にもいいといわれています。ではどのように健康にいいのか?DHAってなんだ?という話をカツオ食品のパイオニア、矢澤先生に聞きましょう。カツオの栄養以外の話も聞けるかも。
 そのカツオ、遠洋漁業で釣るのではなく、東京から日帰り圏、相模湾で釣れることを知ってましたか?
 そして指導者さえいればその強烈な引きを誰でも味わえます。そんなカツオ釣りの魅力を奥山がお話しいたします。

                東京海洋大学産学連携推進機構


8月講座のお知らせ(終了)

都民の川、多摩川の話

 日時:2009年8月3日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。(満員の際はお立ち席になることがあります。)

講座概要

第1部  多摩川で遊ぼう
多摩川を知り尽くした山ちゃんこと山崎充啓さんが、多摩川の環境、魚類を楽しく語る。

講師 山崎充啓
   (美しい多摩川フォーラム運営委員 川崎河川漁協 総代) 

第2部  多摩川について語りあおう
多摩川下流の住人山崎氏と、上流の住人奥山が、多摩川のについて熱く語り合い、皆様を川へと誘う。

講師 山崎充啓(美しい多摩川フォーラム運営委員 川崎河川漁協 総代) 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

お誘いの言葉

 東京都を流れる多摩川は、全長138km。イワナ・ヤマメの泳ぐ渓流から、ハゼやボラ、スズキなどが行き来する河口まで、私達の生活になくてはならない関係を保っています。そんな多摩川とともに暮らして50年、テレビでもおなじみの山ちゃんが、お子様にもわかりやすく、都民に川として、アナタの川としての多摩川の魅力を語ります。
2部では山ちゃんと奥山とトークショー。大学に来なきゃわからない秘密の話も飛び出すかも。楽しい多摩川で盛り上がりましょう。聴講者参加型の講座です。
現代人の最低必須知識として、人の生活と文化や自然との融合を知るいい機会になると思います。
東京海洋大学産学連携推進機構

20090619稲田堤 028.jpg多摩川のコイ81cmと少年たち(左は山崎氏)


20090711多摩川下流アユ 063.jpg山ちゃんです。当日は多摩川について楽しく語り合いましょう。



7月講座のお知らせ(終了)


夏はやっぱり金魚でしょ!

日本には文化的、庶民的にも人気のある金魚のルーツとその謎に迫る。


講師:岡本信明
  東京海洋大学海洋科学部教授
  元副学長

キンギョは夏の風物詩として、金魚すくいなどで一般に親しまれています。一方で深いマニアが多いのも特徴です。今回はキンギョ博士の岡本元副学長が、キンギョを楽しく説明してくれます。
金魚のルーツはフナって信じられますか?岡本先生の話を聞けばその歴史と奥の深さが分かるでしょう。

 岡本先生は「サバがマグロを産む日」の著者の一人です。





日時:2009年7月6日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合は、テーブル席がない場合もありますのでご了承ください。


6月講座のお知らせ(終了)


水辺について語ろう
海洋(水圏環境)リテラシーのススメ


講座概要

  人と海のつながりを正しく知る海洋リテラシーのススメ

  講師:佐々木剛(東京海洋大学海洋科学部准教授)

日時:2009年6月8日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合は、テーブル席がない場合もありますのでご了承ください。


お誘いの言葉(奥山文弥  東京海洋大学客員教授 )

海洋環境ってよく耳にする言葉ですが、人間と海とのかかわりを総合的に正しく理解している人は意外と少ないものです。水と人間とは切っても切れない関係です。生活だけにではなく、水辺には癒し効果もあります。
そして地球規模の気候変動を食い止めるために,海洋関係者の役割でもっと大切なことは水圏環境リテラシー教育です。
今回は、なぜ水圏環境リテラシー教育が必要なのかということ,そしてどのようにすすめていくのか,佐々木先生の研究室が行っているその具体的な取り組みについてお話を聞きましょう。
講演後は皆様の意見交換も行いたいと思います。

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構



5月講座のお知らせ(終了)

東京海洋大学

釣り場の環境

 日時:2009年5月11日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室


参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。
あらかじめご了承ください。


講座概要


●東京湾シーバスを育む運河の環境
           講師 榎本茂(NPO法人海塾塾長)
●釣り餌と海洋環境
           講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)

お誘いの言葉(奥山文弥) 

 今回のテーマは釣り場の環境についてです。海洋大学周辺の運河は、東京湾に通じていますが、意外にもシーバス(スズキ)の魚影が濃いことで知られています。一見濁っていそうなこの水域の環境はどうなっているのでしょうか?また生息するシーバスは何を食べているのでしょうか?ルアーでの釣り方も交えた興味深いお話を榎本さんから聞けそうです。
 また釣り師なら、撒き餌や釣りの餌が釣り場のどのような影響を及ぼすのか気になるところです。しかし海洋大の調査でも巻き餌は海の栄養として取り込まれて行くことが分かっています。その謎をおなじみマルキューの長岡さんに熱く語っていただきましょう。
     東京海洋大学 産学・地域連携推進機構




4月講座のお知らせ(終了)

東京海洋大学

釣りエサの科学

 日時:2009年4月13日(月) 午後6時半より

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室


参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、立ち見になることもあります。
あらかじめご了承ください。


講座概要

釣りエサの科学
  講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)

お誘いの言葉(奥山文弥) 

釣りの対象魚によって使うエサは様々ですが、なぜその餌を使うのか、そしてネリエサなど、自然界にないエサでどうして魚が釣れるのかと疑問に思ったことはありませんか?
 適当な餌をつけて放り込んでおけば魚が掛るってわけではないのです。
今回の講座は釣りエサ業界では世界1のシェアを誇るマルキユー株式会社の長岡さんが、釣りエサを製造するにあたっての、企画や開発の話、そして対象魚の食性と要求される餌の成分などについて、深―い話を聞かせてくれます。
 そしてゴカイやイソメ、ミミズなど自然界に存在する活きエサ、そしてイクラやサナギなど加工餌についても、その原産地~輸入など、私たちが知らない世界のことも聞いてみましょう。
 きっと次回からエサの扱い方が変わることに違いありません。

         東京海洋大学 産学・地域連携推進機構